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◢ 日 常 訓 練 ◤

当消防隊では、技術の維持・向上を目的として日々訓練を行っています。
蓄積した技術を活かし、防災と安全確保に努めています。

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◆総 員 訓 練◆

毎月、実際の災害を想定して、総員による消火活動訓練を行っています。
災害現場の想定から消防車両、隊員の配置までを指揮者が考え隊員は指示
通りに活動出来るように徹底的に指導、訓練しています。


出動準備から泡原液を積載(模擬)しての出動訓練

災害現場での戦術から展開、消火活動訓練

爆発火災等を想定しての放水訓練

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◆ホース展張から接続訓練◆

隊員の基本である消防用ホースの取扱い訓練です。
ホース展張から、衝撃緩和の余裕ホースの確保
確実な接続・確認まで訓練しています。

また、ホース展張とホース搬送を、同時に行う訓練や
ホース二線同時展張訓練など基本展張訓練を行います。

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◆基本注水姿勢・補助訓練◆

基本注水姿勢も訓練の一環です 。注水補助も含め、訓練しています。

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◆携帯発電投光器運用訓練◆

夜間や暗い災害現場では、視界の確保が急務です。
当消防隊では、実際に暗所をつくり携帯発電投光器の運用訓練をしています。

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◆空気呼吸器運用訓練◆

空気ボンベは鋼鉄製で、機材と合わせると10kg以上になります。
また、圧縮空気が充填されているため高圧で取扱には注意が必要です。

画像右が、面体と呼ばれる呼吸用マスクです。
確実に顔に密着させなければ、煙や有毒ガス等の脅威に曝されます。


また、空気ボンベを過酷な活動の妨げにならない様に、装着するベルト等、確実な装着が求められます。

隊員には、迅速かつ安全に装着出来る様に指導員と共に訓練を繰り返しています。

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◆可搬式泡放水砲準備から設置訓練◆

大型化学高所放水車の後部に搭載されている放水砲で、重量があるため、揚げ降ろしの訓練をします。
放水砲の搬送から設置、放水準備までを隊員が協力して行います。

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◆大型化学高所放水車運用訓練◆

大型化学高所放水車の研修をクリアした隊員は、いよいよ運用訓練が始まります。
二人一組になり、安全確認から作業半径内進入制限しての、起搭、伏搭訓練。
揚送水訓練では、指導員の指示を正確に、かつ安全に操作出来るように隊員に指導しています。

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◆消防規律礼式訓練◆

隊員としての規律を高め、団結力の向上が目的の消防規律礼式訓練です。
当消防隊では、隊員に常に節度ある行動を徹底させています。
一体感のある礼式を極めるために、総員での礼式訓練は欠かせません。